CSCブログ 無料ブログ   送料無料!2%還元の本屋さん
2009/10/08 15:04
 男性だって、たまにはカラオケで女性歌手の曲が歌いたくなるもの。とはいえ、そもそも声域や声質が違うのだから、歌いこなすにも限界がある。筆者もご多分に漏れず、その壁にぶち当たっているひとりだ。ああ、キュートな女声で歌ってみたい......。

 そんな"変声願望"を抱く我々にとって、救いの書ともいうべき本が発売された。その名も『女の子の声になろう!』(秀和システム)。男性が女声でしゃべったり、うまく歌えるようになることを目的としたトレーニングブックで、「練習をする際の姿勢や呼吸法」や「地声や裏声の発声方法と鍛え方」などについて、丁寧に解説されている。一体どのような経緯で作られたのだろう?

「初音ミクという女性キャラクターに好きな曲を歌わせる音声合成ソフトがはやりましたが、それを一部の男性たちが自分の声で再現し、動画投稿サイトで公開し始めたんです。それを面白がった編集担当者が、私に連絡してきたんですよ」

 そう語る著者の七ノ瀬さんは、高校時代からの営々たる努力によって、女声の扱い方をマスターした先駆者。付録のトレーニング用CDでは、七ノ瀬さんの透き通るような女声が堪能できる。さぞかしカラオケでは大活躍だろう......と思いきや、「飽き性なので18番の曲とかないんです」とのこと。ちなみに女声が出せるようになると、どんなメリットが?

「自己満足で楽しむものなので、特にメリットはないかと(笑)。ただ、練習で裏声を鍛えることによって、裏声がきれいになり、出せる音域も広がります。つまり、歌がうまくなるんですよ」

 これは思いもよらぬ副産物! 音痴に悩む人も、ひとまず同書で鍛錬を積んでみては?

って書いてるけどさ、

吹いた(笑)

でも記事読んでみて

"地声や裏声の発声方法と鍛え方"

とか

ちょっと見たくなったじゃないか(笑)

ファルセット鍛えるのはやっぱ重要なんやね(-ω-)

    

(全1ページ|1件)